島口説

(しまくどぅち)

泣いて 笑って 笑って 泣いて

島人ぬ物語(むぬがたい)

やよい 小百合ぬ 島口説

「武器」ではなく「命どぅ宝」これが島人の生き抜く力!!!

 

1979年に映像作家としても活躍する劇作家・謝名元慶福氏が書き上げた作品。              

演出は藤井ごう。

歌と踊りと語りにのせて2人が演ずる山城スミ子のしたたかな半生。

そこに浮かびあがる沖縄の戦後史。

 

 

新型コロナウィルス感染症予防対策について


令和2925日からの『島口説』舞台公演に伴い、

新型コロナウイルス感染症拡大予防のための対策を実施してまいります。

 

詳細はこちらからご覧ください。

ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

日時&チケット


延期公演 2020年9月25日~27日 青年劇場スタジオ結にて上演

チケット発売は8月中旬~下旬予定です。

 


Story


 

 

物語は米軍基地の街にある酒場「スミ子の店」が舞台。             店で働く二人の女が客たちに語りかける。

「私達の話を聞かないと本当の沖縄の事はわかりませんよ」

 

 

 

 

 

砲弾の中、父母と墓の中に逃れて生き延びた沖縄戦。廃墟の中で乙女となり、メリケンコの袋で作ったワンピースで花嫁となった青春。山原舟にくじら、懐かしい島の暮らし。三線を弾き、歌うことで抵抗に立上がった父への思い。

 

 

 

 

 

 

戦中・戦後、悲しみや怒りを三線の音色に変え

命を守るため明るさと笑いで力強く生き抜いてきた島人の心を

歌と踊りと語りにのせて演じる。

(上演時間:約120分)

 

 

 

 

Cast&Staff


城間 やよい(泉&やよい)

知花 小百合

(歌・三線)平良 大

脚本・・・・・・・・・謝名元 慶福

脚色・演・・・・・・・藤井 ごう

舞台美術デザイン・・・乘峯 雅寛

照明プラン・・・・・・鷲崎 淳一郎

音響プラン・・・・・・近藤 達史

衣装デザイン・・・・・知念 瞳

方言指導・・・・・・・平良 進

照明オペレーター・・・根橋 生枝

舞台監督・・・・・・・猪股 孝之

イラスト・・・・・・・伊波 二郎

宣伝デザイン・・・・・小田 善久

企画制作・・・・・・・下山 久

           大城 安恵

制作・・・・・・・・・友利 奈緒子

           石垣 真理


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