島口説 (しまくどぅち) 》

うるま市・読谷村公演



「武器」ではなく「(ぬち)どぅ宝」

これが島人の生き抜く力

 1979年に映像作家としても活躍した 劇作家・謝名元慶福氏が書き上げた作品

歌と踊りと語りにのせて2人が演ずる山城スミ子のしたたかな半生

そこに浮かびあがる沖縄の戦後史


Story

舞台は、米軍基地の街にある

居酒屋『スミ子の店』

店で働く2人の女が客たちに語りかける

「私たちの話しを聞かないと、

本当の沖縄のことはわかりませんよ」


砲弾の中

父母と墓の中に逃れ、生き延びた沖縄戦

廃墟の中で乙女となり

メリケンコの袋で作ったワンピースで

花嫁となった青春

山原舟にくじら、懐かしい島の暮らし

三線を弾き歌うことで

抵抗に立上がった父への思い


戦中・戦後

悲しみや怒りを三線の音色に変え

命を守るため明るさと笑いで

力強く生き抜いてきた島人の心を

歌と踊りと語りにのせて演じる



うるま市公演
 日時

 

2024年3月

  9日(土) 19:00

 10日(木) 14:00

 *開場は開演の30分前です

 

会場

 

 うるま市民芸術劇場燈ホール(沖縄県うるま市仲嶺175)

 

上演時間

 

 約2時間10分 予定(途中休憩あり)

 

チケット

 

(全席自由席)

前売大人

 ・・1500円

  

中高生

 ・・1000円

 

※大人の当日券は500円プラス

※未就学児入場不可

  

チケット・

主催・お問合せ

 

★2/15(木)よりチケット販売開始

第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団

沖縄県仲宗根町35-3-2F(TEL:098-921-3833)

 

読谷支部:953-6543  嘉手納支部:956-8974

北谷支部:989-3711  具志川支部:923-4153

沖縄支部:987-8801  石川支部:923-3914

 

 

読谷村公演
 日時

 

2024年3月

  13日(水) 19:00

 *開場は開演の30分前です

 

会場

 

 読谷村文化センター鳳ホール(沖縄県中頭郡読谷村座喜味2901)

 

上演時間

 

 約2時間10分 予定(途中休憩あり)

 

チケット

 

(全席自由席)

前売大人

 ・・1500円

  

中高生

 ・・1000円

 

※大人の当日券は500円プラス

※未就学児入場不可

  

チケット・

主催・お問合せ

 

★2/15(木)よりチケット販売開始

第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団

沖縄県仲宗根町35-3-2F(TEL:098-921-3833)

 

読谷支部:953-6543  嘉手納支部:956-8974

北谷支部:989-3711  具志川支部:923-4153

沖縄支部:987-8801  石川支部:923-3914

 

 


Cast & Staff

脚本・・・・・・・謝名元 慶福

演出・・・・・・・藤井 ごう

 Cast

  城間 やよい

  知花 小百合

  平良 大(歌・三線)

※この動画制作は文化芸術復興創造基金助成事業の助成を受けています。



TOKYOうちなーねっと さんが《島口説》をインタビュー♪

 

ぜひご覧ください!



Tweet

2022年

5月6,7,8日《沖縄公演》

5月13~20日《東京公演》

それぞれのTwitterへお寄せいただいた、

観劇後のご意見・ご感想です。

■奥深い沖縄に少しだけ触れられた気がしました。初めて知ることばかりの沖縄の歴史で、実はまだまだ知らない沖縄があるんだろうなぁと、とても勉強になったのと、ますます沖縄と沖縄の方に興味と魅力を痛感しました。とーっても面白く沖縄に行きたくなりました。

 

■歴史に翻弄されてきた人々の苦しみが切実。明るさが余計悲しみを色濃く映る怒り、悲しみをエネルギーに生きる沖縄の人々の痛みがしみました。

■とても明るく陽気に、深く長く悲しく痛々しい人々の歴史が伝わってきました。本土にいる私たちは本当に人事にしてしまっている事に申し訳なく思いました。今日からできることを見つけます。

 

■芸達者の出演者のみなさまを東京で観劇できて感激しました。沖縄の戦後史を生き抜いた庶民の生き方を声と三線が胸に迫ってきました。東京公演を復帰50年の節目にありがとうございました!



▼▼Select Language▼▼

エーシーオー沖縄

〒902-0067

沖縄県那覇市安里388-1 ひめゆり同窓会館3F

Tel:098(887)1333

FAX:098(887)1334