自然に隣接するその劇場をボクらは“小屋の力”と命名する。
そこでボクらは 運がよければ全てを失ったリアと共に
風や雨や夜の闇や その彼方の蒼穹と星を見るだろう。
再び心を通わせる手掛かりに出会うだろう。
滑稽なまでに、グロテスク。ドタバタと“無”を相手に道化がロンドを踊る。
すると一瞬 愚行共和国が出現し 現実は幻想の中に解体するだろう。
“小屋の力”は今 沖縄を出発する。
平良とみ
平良進
富田直美
三松明人
港大尋
LEQUIOSレキオス